2006年04月23日

独り言

先週うんと年下(苦笑)の従兄弟の結婚式に出席した。

高速に乗って1時間半以上かかる場所だし、
乙女家は親戚付き合いがよろしくないし。
行く気ははじめ全くなかったんだけど…

はっきりいってその父方の親戚は嫌い。
小さい頃散々母がイビラレてるの見てきたのと
従兄弟たちと乙女と妹に対する扱いに歴然とした差を感じてから。
それに、何年か前に祖母が怪我をしたときに
「どうせあんたの仕事はアルバイトでしょ。
とっとと辞めて世話をして」
みたいな発言をされてから、
ますます足が遠のいていた。
世話をする云々の前に、
あたしに世話をさせようとしたのが、
近くにいる娘やその子どもたちは可愛いから面倒なことはさせたくない、
そして乙女の妹はエリートだから、仕事辞めさすわけにはいかないっていうのが
見え見えでその考え方にますます嫌気がさしたのだ。

そんな乙女が何故に結婚式に行こうと思ったのか。

ただ単に着物を着たかったのだ。
仕事仕事で夜遅く帰ってくる生活。
そんな中、夜なべして半衿縫い付けたり、
いろいろ準備してるのがめっちゃ楽しかった…わーい(嬉しい顔)

式&披露宴自体に思い出や感想はないのだが。
たった一つ印象に残った出来事が。

お手洗いか何かで会場から出ていたとき、
カメラを持った数人の女性が近づいてきた。
写してくれってやつかな〜と思っていたら、
話し掛けてきた言葉はなんと英語exclamation×2
えええええええええたらーっ(汗)
学生時代から英語が苦手で苦手で、
それで受験失敗した乙女に英語っダッシュ(走り出すさま)

わけがわからない状態で、
とりあえず「OK,OK」とカメラに手を伸ばしたら、
向こうが「NO!NO!」と。
えええええ、何なん??
と焦る乙女。
すると、一人がにっこり笑って隣に立つのだ。
それでようやく何を言っていたのか理解できた。

「一緒に写って下さい」

乙女はまるで有名人かなにかのように、
彼女たち3人と代わる代わる写真を写すことに。
思わず満面の笑顔で写真にとられた自分が後で思い出すと恥ずかしい。

3人の会話は中国語に聞こえたが、
あの写真はその後どうなったのだろう。
おそらく着物が珍しかったんだろうけど。
それにしても、不思議な出来事でした。







posted by 乙女 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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