2005年11月20日

慕う人の名は。

毎度のことながら出遅れ感がありますが…

火曜日に更新されたKAT−TUNマニュアルの
中丸ゆっち編を読みまして思ったことを。




ジャニーズブログランキング


ドリームボーイのリハがそろそろはじまるとのこと。
また、大変な日々がやってくるんですね…彼らにとって。
見に行くことは出来ませんが、
精一杯の舞台を作り上げて欲しいものです。


さて。
中丸くんの今回の連載の中に
関ジャニ∞横山くんの名前が出てきました。

それを読んで切ない気持ちになったのはあたしだけかな…

確か、5月に行われた北海道でのコンサートのMCの中で、
先輩たちとメールや電話のやり取りをしているという他のメンバーに対し、
中丸くんは先輩の連絡先しらないんだ…
みたいなことを言ってました。

そのときは言葉をそのまま捉えて
「ジャニーズの中であまり友達いないのかな?」
って思っていたんだけど。


比較的高齢(っていうのもなんだかね…)でジュニアに入った彼は、
入ったときには周りは同年代や年下でも先輩という形になってしまっていたということもあって、
KAT−TUNというグループに所属するまではその中での交流がなかったと聞く。
そして悩みを相談したり出来る存在というのもいなかったようで。
仁くんのように物怖じせずどこでも行けちゃうタイプでもなかったのだろう。
(仁くんって人見知りするって自分で言っているが、
それはホントに最初の時だけだと思われる。
彼の交友関係はよく考えるとなんで?って思うような人と
仲が良いことが多い。
長年ジャニーズ好きで内情にやたら詳しい友達に言わせると
仁くんはそういうところは『珍妙』な人なんだそうだ。)


中丸くんの話に戻りまして。
そんな中丸くんが初めて相談できる人に出会ったのが、
『横山裕』その人だと。

その話を聞いたときに、
ジュニアの生存競争の厳しさみたいなものを垣間見た気がしまして…

「明るくて、優しくて、いい人」
そういうイメージで捉えられることが多い中丸くん。
KAT−TUNの一員ということで、
名目ともにジュニアの中では年齢的にも自分が先輩という立場。
同じグループの仲間には話せないような悩みをあるだろう。

あ、でもな。
そんなこと言ったら聖くん、悲しいだろうな…
どっかで中丸くんのこと『自分の命に代えても守りたい友達』と称していたし。
「なんで、俺に言わねえんだよ!!」
って。

それは、まあ、近すぎると逆に話せないこともあるっていうことで。



はい。
中丸くんの書いたたった一行の文章でここまで深読みしてしまった馬鹿がここに一人。

いやぁ…知れば知るほど奥が深いわ、ジャニーズって(苦笑)















posted by 乙女 at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | KAT-TUN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの事務所、奥深すぎてワケが分かりません(笑)

へ〜
なるほど〜

深い、深すぎる・・・
事務所も乙女さんの読みも



Posted by ほしのゆめ at 2005年11月21日 22:45
おげんき ですか??
おひさしぶり ですね。

よく読みました。
中間に難しい文章たちも一杯だったが,
大まかに意味は伝達しました。
何やらあわれになりました。
私は中丸くんも良いが..(涙)

Posted by RYUN at 2005年11月22日 11:22
>ほしのゆめちゃん

考え込みすぎちゃいましたね、きっと。

そうそう。
いろいろネタを仕入れたのですが、
それはまたお会いしたときに・・・


>Ryunちゃん

よかった〜。
通じたのね。
『あわれ』
いろんな意味でジャニーズのタレントさんって
あわれなんだよね…あ〜あ。
Posted by 乙女 at 2005年11月26日 19:50
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